三月劇場公開予定の新海誠氏の最新作秒速5センチメートルの第1話を見ました。
話を要約すると「小学校の卒業式以来別れてしまった彼女に会いに行く」って話ですが
それだけの内容なのに作画、音楽、演出どれをとっても最高レベル
特に主人公の心理描写に関する演出と音楽はこれ以上ないかんじ
まぁ見てる間は作品に引き込まれて感想なんて考える余裕なかったから後々感想だけど、
電車の中でのシーンとか主人公の「不安」を上手く見せてるなぁと思う。
徐々に、大きく遅れていく電車の中での主人公の不安、電車が先に進まないことで
さらに高まっていく不安、無力感。こういうところを「電車」という限られたスペースの中で
表現できるのは新開氏だけだろうな・・・
新海作品総てに言えることだけど背景はジブリ越えたな今回もやばかった。
あとEDの山崎まさよしも世界観とあってていいね。
映画見に行きてぇな